女性活躍推進の取組 | 株式会社 ボディスプラウト[ 治療院業界のリーディングカンパニ ]

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2026.8.26女性活躍推進の取組

女性活躍推進に関する方針

株式会社ボディスプラウト 代表取締役 小林 篤史

当社は、姿勢矯正インナーの開発・販売と、整骨院・鍼灸マッサージ院の運営を通じて、人が本来もっている健康を取り戻せる環境をつくることを事業としています。

その事業を支えているのは、育児をしながら働く従業員をはじめとする、多様な事情を抱えた一人ひとりです。従業員33名のうち25名が女性であり、当社の商品づくりも店舗運営も、女性の視点と経験の上に成り立っています。

2025年4月、育児休業からの復職を経て事務職から最高執行責任者に就任した社員が生まれました。特別な経歴でなくとも、意欲があればキャリアを広げていける。当社はそうした会社でありたいと考えています。

この考えのもと、次の方針を定めます。

1.性別で役割を決めない

採用、配置、育成、評価、登用において、性別を判断の材料としません。本人の意欲と適性に応じて、担う役割を決めます。

2.働き方の選択肢を保つ

当社には複数の施術拠点があり、在宅勤務者も在籍しています。育児・介護・治療などの事情があっても働き続けられるよう、柔軟な働き方の選択肢を維持します。

3.戻ってこられる職場であること

出産・育児等で一度職場を離れた従業員が安心して復帰できるよう、休業中も復帰後も、必要な情報と相談の機会を提供します。

4.挑戦する人を後押しする

新しい職域や役割に挑戦したいという希望があれば、経験や職種にかかわらず機会を検討します。社内にすでにある事例を共有し、次に続く人の参考となるようにします。

5.経営として取り組む

本方針の推進は代表取締役が責任をもって進め、取組状況を全従業員に共有します。

令和8年8月20日

一般事業主行動計画

株式会社ボディスプラウト 一般事業主行動計画

当社は、従業員がその能力を発揮し、性別にかかわらず働き続けられる雇用環境を整備するため、次のとおり行動計画を策定する。

1.計画期間

令和8年9月1日から令和11年8月31日までの3年間

2.当社の状況と課題

当社の従業員33名のうち25名が女性であり、2025年4月には事務職から最高執行責任者への登用も行われるなど、女性の活躍は進んでいる。

一方で、育児等と両立しながら働く従業員が多いことから、次の点を課題として認識している。

  • ライフステージの変化があっても働き続けられる柔軟な働き方を、今後も安定的に維持していく必要がある
  • 社内にあるキャリアの事例が十分に共有されておらず、従業員が自身の将来像を描く機会が限られている

3.目標

  • 目標1 計画期間中、育児休業を取得した従業員の復職率100%を維持する。
  • 目標2 女性従業員のキャリア形成に資する取組を、年1回以上実施する。

4.目標達成のための取組内容および実施時期

  • 取組1 社内のキャリア事例の共有(令和8年10月〜 年1回以上)
    • 社内で新たな役割に就いた従業員の経験を、全従業員が知ることのできる形で共有する
  • 取組2 柔軟な働き方に関する制度の周知(令和8年9月〜 年1回)
    • 短時間勤務、在宅勤務等の制度について、対象者と手続を全従業員に周知する
  • 取組3 育児休業からの復職支援(令和8年9月〜 随時)
    • 休業前および復職前に面談の機会を設け、勤務条件の希望を確認する
    • 休業中も、希望する従業員が社内の状況を把握できるようにする
  • 取組4 年次有給休暇の取得状況の把握(令和8年9月〜 四半期ごと)
    • 取得状況を確認し、取得しにくい要因があれば改善を検討する

令和8年8月20日
株式会社ボディスプラウト
代表取締役 小林 篤史